【千葉テレビ「稼ぐ力養成講座」登壇のお知らせ】中小企業のための“現実的なAI活用法”を語ります

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「AIが重要なのはわかっている。でも、何から始めればいいのか分からない」

このような声を、私たちは中小企業の経営者の方々から日々お聞きしています。

AIやDXの必要性は、もはや疑う余地のないテーマです。しかし実際の現場では、「ツールを導入したものの定着しない」「現場の課題と接続できない」「投資判断に踏み切れない」といった状況のまま、貴重な時間だけが過ぎていく——そんなケースが少なくありません。

数年後、競合他社がAIで業務を再設計している中、自社だけが同じやり方を続けていたとしたら。その時点で取り戻すのは容易ではありません。

このたび、千葉テレビ主催「稼ぐ力養成講座」に、AGO MARKETING株式会社 代表取締役 吾郷 潤が登壇いたします。本記事では、セミナーで何をお伝えするのか、その概要をご紹介します。

セミナー概要

日時:2026年5月27日(水)15:00〜18:00

会場:Zoom(オンライン開催)

主催:チバテレ 稼ぐ力養成講座

参加費:初回無料(未受講の企業様限定/1社3名まで)

申し込み:https://seminar260527.satori.site/0527?utm_source=chibatv

第1部(15:00〜16:00)でお伝えすること

タイトル:「AIによる企業のDX推進 〜生成AIとデザイン思考の融合による持続可能な成長戦略〜」

第1部では、単なるAIツールの紹介ではなく、中小企業が実際に成果を出すための“現実的なAI活用法”を体系的にお伝えします。

具体的には、次の3つの観点で構成しています。

第一に、高額なシステム投資に頼らずに始められるDXの実践方法。ChatGPTやNotebookLMといった、すでに身近になっているツールを使い、現場の課題をどう改善していくのか。その具体的なステップをご紹介します。

第二に、「やらされるDX」から「自走するDX」へ変える組織づくり。ツールは導入できても、現場に根付かなければ意味がありません。NECで生成AI導入プロジェクトを推進してきた経験から、定着化のリアルな勘所をお話しします。

第三に、Art(攻め)× Science(守り)の独自メソッドによる実際のDX事例。デザイン思考と生成AIを融合させることで、業務効率化にとどまらない、新しい価値創出のあり方を共有します。

こんな方にこそ、お聞きいただきたい

  • 製造業・建設業・物流業など、アナログ業務が残る企業の経営者・管理職の方
  • 農業・食品加工・地場産業など、技術伝承・人手不足に悩む地方企業の方
  • DXに取り組みたいが、何から始めればよいか分からない中小企業の方
  • AIツールを導入したものの、現場に定着していないと感じている方
  • 低コスト・短期間で業務効率化の成果を出したい経営者・マネジメント層の方
  • 顧客インサイトに基づく新しい販売戦略を模索している方

 

講師プロフィール

AGO MARKETING株式会社 代表取締役 吾郷 潤

サントリー、ユニリーバ、ウォルト・ディズニー・ジャパンにてグローバルマーケティングを経験。QVCでは応募者200名の中から「デザイン思考カタリスト」に選出され、顧客中心のイノベーション創出をリード。スワロフスキー/QVCジャパンではデータサイエンスとレコメンドエンジンの実装を担当し、MA導入により年間1.7億円の売上Upliftを実現しました。NECでは生成AI導入プロジェクトマネージャーを務め、現場への定着化に強みを持ちます。

2025年4月、AGO MARKETING株式会社を設立。「Art(攻め)× Science(守り)」の独自メソッドで、中小企業のDX推進と地方創生を支援しています。

最後に

AI導入は、もはや一部の先進企業だけのものではありません。むしろ今こそ、中小企業が最も大きな成果を得られるタイミングです。

当日は、講師への質問もお受けします。3時間後、皆様が「明日から自社で何を始められるか」が具体的に見える状態でお帰りいただけるよう、全力でお話しさせていただきます。

ぜひご参加をお待ちしております。